2009年5月28日木曜日

理念(信念)・理想が今こそ政治に必要

昨日の民主党・自民党の党首討論で感じた事を書こうと
思う。

理念(信念)・理想なき政治が日本を駄目にしてきた。

自民党による目の前の雑事のみに囚われた政治が日本を
駄目にしてきた。

理念(信念)を貫くために、理想に近づくために人間は
努力する。

理想を描き、理想にほど遠い現実を理想に近づけていく。
目の前の雑事に対処していくだけでは明るい未来は
やってこない。

目の前の雑事をこなしながら、十年先を見据え、数年先の
クリアを目指す短期目標を設定し、段階的にクリア
していく。

理念(信念)・理想があれば、目の前の苦難に果敢にチャレンジ
し、それを乗り越えていく事ができる。

理念(信念)・理想がなくては何も始まらない。

理想がなくては、未来を思い描けない、明るい未来に
辿り着けない。

今こそ、政治に理念(信念)・理想が必要だと思う。

2009年5月16日土曜日

平成21年度補正予算

土木建築業界への過剰な財政支出を景気回復を隠れ蓑
に自民党は続けることにしました。

土木建築業界の雇用維持の維持のために国民の税金を
浪費する行為を景気回復を隠れ蓑に正当化できたと
自民党が考えているとしか思えません。

今回の補正予算で建設の決まった道路に本当に建設費用
という投資(コスト)に 見合うだけの効果が
あるのでしょうか?いや、ほとんどありません。

土木建築業界の雇用維持の維持のために国民の税金を
浪費する行為は既に時代遅れです。

日本において道路交通のインフラを整える事により経済が
成長する時代は既に終わっています。

2008年6月28日土曜日

政権交代こそ現状のベストな選択肢

限られた税金の適正支出の政権交代後の実現を期待しています。 税金の無駄使いの一例が、土木公共事業への過剰な支出です。 田中角栄氏の「列島改造論」以降、自民党は土木関係の公共事業に過剰な 支出を続けています。 これは田中角栄氏の行った政策の功罪ではないでしょうか? 土木関係の公共事業による景気の大幅な上昇を現在では望めなくなっているに も関わらず土木関係の公共事業に過剰な支出を続けるのは、列島改造論に基づいた 政策の実施過程で日本全国に誕生した土建業者全体に食い扶持を与え続けるのが目的 以外の何物でもないはずです。 土木業界への税金投入による延命行為は国交省による土建業界護衛船団方式と 言い換えても差し支えないものです。 国交省による土建業界護衛船団方式を続けていく行為を国内が道路で埋め尽くされる まで、自民党は止めないでしょう。 古今東西、供給過剰となった事業者は淘汰されてきました。 土建業界だけがその淘汰を逃れ、国の過剰な土木公共事業により延命されている状態は 異常であり、そのツケが全国民に及ぶのは我慢なりません。 土木公共事業だけでなく、自民党の政治にはこのような税金の無駄使いが至るところに あります。 民主党による政権交代により、この馬鹿げた現状が刷新されることを願っています。 自民党のような陳情に来る人間の声だけに耳を傾けるような政治ではなく、 国民全体目を向け、国民全体にとって最良の政治を行うことが、政治家本来の姿の はずです。 政治の真の正常化を民主党の政権交代により実現することを願っています。

2007年9月15日土曜日

自民党と官僚、双方、腐ってます

自民党長期政権の間に、自民党と官僚の双方が腐敗。自民党には自浄する
能力がない。官僚の腐敗を防止できないだけでなく、官僚と一緒になって
自分たちも甘い汁を吸ってきた。
官僚を監督する大臣が今まで全く機能していなかったと言っても過言では
ないと思う。
国民が自民党に政治を外注し、任せきりにしてしまった結果が今の自民党
と官僚の双方の腐敗である。
政治家と官僚の双方の腐敗の責任の多くは自民党にあり、その自民党に腐敗
を取り除くことは期待できない。
国民は政治の外注先を変更する岐路に立っている。
今までどおり自民党に外注すると、腐敗は野放しにされていくに違いない。

2007年7月29日日曜日

民主が躍進、自民が大敗

当選者に若手・新人が多く活気(覇気)のある民主党、老人・2世・3世が
多く覇気のない自民党、対象的な選挙結果となった。
自民党は強力な地盤のある議員が通った格好。
ペテン師が舵取りをした前回の選挙とは対象的な結果。

2007年7月21日土曜日

はず・べき論が今こそ必要

「政治家はこうあるべき」「政治とは本来こうあるべき」という理想論が
語られず、長い間、今の政治家・政治の現状に甘んじてきた結果が「官僚
機構の腐敗」「自分たちのことばかり考えている政治家の台頭」という
現状を作り出してしまった。
手遅れになる前に、現状を打開し、政治・政治家をあるべき姿に変えていく
ために、決断を行わなくてはならない。今、日本の政治は岐路に立っている。
ここで選択を間違えれば、どんどん悪い方向に転がっていく。